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災い転じて服と茄子 

 …冗談です。もちろん本当は「福となす」です。

 Twitterにつぶやきはしておりましたが、こちらにはちゃんと書いてはおりませんでしたね。何日か前に思い切って今まで行ったことのないところに足を運びました。そろそろ難易度を解放したいと思っていたわけですが、そのために避けては通れない道。相手はビッグヴァーダー。
 う~ん、どんなボスキャラなのかな?とりあえずレベル的には無理と言うことはないと思うのだけど…。

 対峙して唖然。何ですか?あの大きさは?!あまりいらっしゃらないとは思うのですが、一応まだ戦ったことのない方のために詳細は伏せます。
 はい、近頃ではゲームをするのに「先に攻略本を読んでおいてその通りにやる」という方も少なくないとか聞いたことがあります。時間を無駄にしたくないから、だそうで。
 人それぞれの楽しみ方を否定する気はありませんが、個人的にはそれには賛同しかねますね。少なくともそれは「ゲーム」とは言わないのではないかな?と。あらかじめ何でも知っているというのではなくて、初めて見たときの驚きとか新鮮な気持ちとかそういうのを味わうのも醍醐味のひとつだと思うのですよね。

 と、いった意味合いのことをつぶやいたら、この意見に同意してくださった方がいらしたらしくリツィートしていただけました。ありがとうございました!

 しかし、肝心のビッグヴァーダーとの対戦結果は…見事な床ペロ。まぁ、私だったらそんなもんです。(苦笑)あ~、でも先に書いた通りあれを倒せないと先に進めない。スノウバンサーも戦いたくないのにな~。ドラゴンも…きっと大変なのでしょう。

 う、せっかく楽しいと思っていたのに、やっぱり私の腕では無理…?

 そんな考えも頭をよぎりましたが、でもまだ決めてしまうことはないかな?地道に自分にできるクエをぺちぺちとこなしていた、そんなある日。メニューを呼び出すと…あれ?「!」マークがついています。え?これはフレンド申請?私に申請してくださるような方に心当たりはないのだけれど。

 これまた人によっては「たかだかゲームなんだから深く考えることないじゃん」という方もいらっしゃると思います。でも、私はどうしても名目だけのフレンドとかそういうものは何となく嫌で。全然接点のない、どんな方なのか一切不明という方からの突然のフレンド申請と言うものには抵抗がある。少しでもお話したことがあったりした、とかなら話は別ですけど。

 それに「誰でもOK」というのは友好的に見えるかもしれませんけれど、時として相手に失礼になってしまうこともあるのではないかな?と思います。

 「誰でもいいです。」

 と言われるのと

 「あなたがいいです。」
 
 と言われるのとでは受ける印象は違いますよね、とそういうことです。なので「誰でもいいです」「どこでもいいです」「なんでもいいです」といったようなことはあまり口にしないようにしたいです。うかつにそんなことを言ってしまうと自分の首を絞めることになると思いますし。

 と、話を戻します。届いた申請をチェックしてみると「ブログ見ました」とのこと。

 おぉぉぉ~、こんなブログを見てくださった方がいらしたのですね。これはうれしい。もちろん申請を承認。「申請ありがとうございました」のメッセージを送って、その後しばらくやはりぺちぺちとクエを繰り返していたのですが…

 何だかちょっと長くなってしまいましたので次回に続きます。
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カテゴリ: PSO2

テーマ: ファンタシースターオンライン2 - ジャンル: オンラインゲーム

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