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あふれるオーラ? 

 またまただいぶ間が空いてしまいました。一応、少しばかり裏でこそこそある作業をしていたというのもあったりするのですが…それに関しましてはまた別の機会にお話しさせていただくと思います。

 今回は先日行われたギルドイベントに関するお話です。私が所属しているギルドではほぼ毎月1回のペースでギルドイベントというものが開催されます。前にも書いたことはあると思いますが、皆の親睦を深める機会を作るという目的…と、言うとちょっと堅苦しいですね。「皆で楽しもうよ!」とちょっとしたゲームをしたりします。
 今まであった例ではかくれんぼ、鬼ごっこ、クイズ、連想ゲームなどなどがありました。本当にいつも企画、実行をしてくださるギルマスさんに感謝です。

 さて、11月のイベントでは新企画がありました。参加者が事前にサブキャラを作っておき、当日はそのキャラで一時的にギルドに参加。そして、その誰が誰だかわからない状態でしばらく経ったあとにその正体を当ててみる、というものでした。
 このときはサブキャラにチェンジした後、○×クイズをし、その間の言動、雰囲気などからプレイヤーを予想しました。

 1アカウントにつき3人までしかキャラを作ることができないという都合上、参加できなかった方もいらしたわけですが(その場合はいつものキャラのままでクイズに参加)、私は参加して参りました。
 まぁ、特に勝ち負けを決めるというものでもなかったのですよ。最後までバレないようにしなくてはいけない、とかそんなこともございませんでした。
 で、当日まで「まったく違うキャラを演じてみるというのもおもしろいかな~」という考えがあったりもしました。ですが、無理やり口調を変えるとかしても、それはちょっと痛くないか?とも思いまして、結局はあまり意識しないことにいたしました。

 そしてイベント当日を迎え、クイズのあとの結果発表。全員が意表をつかれたり、人によって予想が分かれたりしている中、迎えた私の番。

 ギルマス「さてこの人の中身は誰でしょうか?」
 全員「ミュリさん!」

 全員一致かぃ!(笑)

 いや、確かに特にキャラを作ろうとかしてはおりませんでしたが、普段からさほど特徴的な口調でしゃべっているということもないはずなのですがねぇ…。

 「ミュリさんらしさが出てたよね~。」
 「え?どんなところがそれっぽかったですか?」
 「口調が丁寧なところ。」
 「これが誰かの演技だとしたら、それはその人がすごいわ。」

 う~む…そんなに普段から口調が丁寧ですかねぇ?確かに別の方にも同じようなことを言われたことはありますけど。でも、わたくし、本性はそれほどお上品なわけでもなくってよ?おほほほほ…。(誰だよ)

 とにかくあっさり全員にバレてしまったのはちょっと情けなかったような気も。ただ、皆様にそれほどわかっていただけたというのはありがたいような、うれしいような。
 その反面、私は皆様のことがわからなかったというのはやっぱり情けなかったような、なんだか複雑な気分になりましたねぇ。…って、あ。企画が気に入らなかったという意味ではございませんよ?誰が誰なのかわからない状態というのもなかなか新鮮でした。

 これもいつも言っているかもしれませんが、ただクエストをこなして、ダンジョンに潜って、レベルを上げて、装備を整えて…と楽しみと言うのはそれだけではない、というのもいいと思うのですよ。はい。
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カテゴリ: 星界神話

テーマ: 星界神話 - ジャンル: オンラインゲーム

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