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夢見る少女じゃいられない 

 相川七瀬は関係ないです。何となくです、はい。

 また、何も書かないままでいるというのも何ですので、一応書いておこうかなと。あまり気分のいい話ではございませんので、読みたくない方はここでバック!



 「またですか」と言われてしまうかもしれませんが、またしばらくPSO2から少し距離を置こうかと思います。とは言っても、今度のは別の趣味は関係ございませんで、今後の展望が不透明というか、あまり希望が持てないというか。ずるずると続けていても素直に楽しめないだろうと思ってのことです。

 何と言いますか、ここの運営は「ゲーマーの楽しみ」というものをわかっていないと思うのです。家庭用ゲーム機でのRPGなどをプレイするとき、普通にクリアしてそれで終わりという方も多いと思います。その一方でゲーム本編とは関係なく、レベルを999まで上げてみるとか、宝箱を全部開けてみるとか、サブイベントを全部見てみるとかそういうことに励むプレイヤーも少なくないと思います。
 これらはすでに書いた通り、ゲーム本編及びクリアすることには全く関係のないいわばおまけ要素。例えそれを達成しても何かものすごい報酬があるというわけでもなく、あったとしても特殊なメッセージを見ることができたり、ささやかな記念アイテムがもらえたりする程度と言うのがほとんどでしょう。
 そういうものに興味がない方からは「そんなもののためにやってらんねーよ」と言われてしまうでしょうね。しかし、そういうことを好むプレイヤーというのは損得など関係ないのですよ。それが楽しいから、やりたいからやるんです。

 趣味と言うものは往々にしてそういうものでしょう。はたから見れば「何がもらえるわけでもないのに何でそんなことやるの?」「そんなことをやって何が楽しいの?」ということでも、好きな人間からしてみればそんな質問に全く意味がない。楽しいものは楽しい、それだけです。

 ここで仮にそんな一見無意味な行動で何か大きな報酬が得られるとしてみたらどうでしょうか?そうなった場合、その報酬目当てにやってみる方というのは増えるでしょう。しかし、この場合、あくまでも目的は報酬を得ること。楽しいかどうかは関係なくなります。つまりは「楽しみ」が「楽しい行為」がつぶされてしまうことになる。

 違う言い方をすると、報酬をつけなければ誰もやらない。なので多額な報酬を用意しました。となると、うまい話には裏があるというろくなものではないか、用意した人間が自ら「これはつまらないものです」と宣言しているようなもの、とも言えると思います。

 要は今の、そして今後のPSO2の姿を見てると運営が自ら自分を貶めているようにしか見えない。そんなゲームがはたして楽しいのですかね?以前、書いた日記に自分で結論が出せたのかもしれません。

 何だか言いたいことがいろいろありすぎるのか、うまくまとまっていないかもしれませんが(一応、これでも最初に書こうとした文章からだいぶ削っているのですけど)…えぇ、他にもあると言えばありますよ。アニメ化したり、オフイベをしたり、画像を綺麗にしたところでそれでゲームが面白くなることに直結するわけではないです、とか。

 しかし、何だかんだと言いたくなることがあるというのはこのゲームにまだ関心があるという証拠でもありますが。せっかく1年以上、しかも課金してまで続けていたネトゲというのは私にとっては珍しいものです。嫌な思い出にしかならなくなるというのだけはご勘弁願いたい。
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カテゴリ: PSO2

テーマ: ファンタシースターオンライン2 - ジャンル: オンラインゲーム

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