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移転のお知らせ 

 題名の通り、この度ブログのお引越しをすることにいたしました。移転先は

 星降る森のペロリスト

 と、なります。まぁ、ブログの名前自体はそのままですね。特に新しい名前も思いつきませんでしたので。(笑)

 すでにMoEの記事につきましては引っ越し先に移しました。その他の記事、というかこのブログ自体につきましては数か月後に削除する予定です。
 今後ともよろしくお願いいたします。
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男は黒に染まれ 

 今回の題名の元ネタは知る人ぞ知る某男性向けファッション誌のキャッチコピー。気になる方は検索してみれば出てくると思いますが…いや、すごいです。(意味深)

 って、いや。それは関係ございませんで、こちらではもちろんMoEのお話。もうだいぶ経ってしまってはいるのですが、長らく同じ格好のままだった自キャラ達もそろそろ装備の見直しを、というわけでお召し変えをしたりしました。
 すでに書いておりました通り、1stのこぐねぇは袴姿になりました。あと、戦闘キャラである2ndなどは多少性能面も考慮した上でハイキャスター装備にチェンジ。
ハイキャスター
 うん、けっこう似合っていると思います。ちなみにチュニックとボトムにしなかったのはなぜかと申しますと、2ndは下にレギングを着込んでいるからだったりします。さらに申し訳程度ではありますが盾持ちでもあり、けっこうどすこいタイプ。いずれ着こなしは下げるつもりではいるのですが(そうしないとスキルポイント足りない…)、今はまだ着こなしも必要です。

 一方、魔法使い2号は回避型にしておりますので、チュニックとボトムにしてみました。しかし、着せてみると…似合わない!彼にはこの青がしっくり来ません。う~ん、これは染色可能な装備ですし、色を変えてみようか。どんな色が似合いそうかなぁ?

 前からお世話になっている「れんの気まぐれ美容院」の調合シミュレーターでいろいろと想像をめぐらせてみる。これとこれを混ぜたらこんな色か…

 …って、あれ?この組み合わせでできる色…この数値は…
疑似黒レシピ
 これってダークグレー。ほぼ黒に近い色なのでは?

 純粋な黒や白、原色などの花びらも存在はしているのですが、それらは採取では入手できず、課金アイテムです。まぁ、例によって家などで購入できたりはするのですが、やはりお値段はそれなりになる。でも、このダークグレーならそこまで高価にはならないはずです。

 あ、そういえば時折「疑似黒」という単語を聞くことがあったのですが、それが何のことなのかわからなかったのですよね。どうやらこのダークグレーのことだったようです。
 実際に染めてみたらどんな感じになるのかな?やってみよう。自分で採りに行くのは大変だったので、花びら屋さんで購入し染色液を調合。同じ花の花びらでも番号によって値段が違ったりするのはなぜかなぁ?とも思っていたのですが、この疑似黒に使う花びらなどはお値段高めになっていたのか。納得。

 さて、さっそくチュニックを染めてみます。
染色ハイキャスター
 全身黒ではおもしろみがないと思ったので、ボトムはデニムっぽい色を目指してみました。手袋と靴は…あまり目立たないからいいか。(笑)

 さらにミラーシェードというアイテムがガチャにラインナップされていました。「それってパンダにかけさせたらかっこいいのでは?」家を巡って値段を見てみたら…思ったよりお安い!思わず買ってしまいました。

 …しかし、デフォの色がピンク…なぜにピンク?まぁ、それはそれでもいいのかもしれませんが、いかんせんうちの赤髪の4thにはちょっと…。これも無難すぎるかもしれませんが、ダークグレーで染めてみました。
染色ミラーシェード
 うん、こんな感じかな?やはりこういうアイテムは大人なキャラに似合いますよね。きっとばいーん(パンデモスの女性)もかっこよくなるだろうと想像。

 黒は何にでも合わせやすい色ですが、そればかりではおもしろみはなくなる。でも、調合で近い色を作れるというのがわかったのは収穫でしたね~。

カテゴリ: MoE

テーマ: Master of Epic - ジャンル: オンラインゲーム

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初の二次職! 

 さて、前置きがだいぶ長くなってしまっていた前回の続きです。露店子がハウスキーパーの修行を始めてだいぶ経ちました。料理と裁縫に関しては材料さえあればあとは生産を繰り返せばいいというのはすでに書きました通り。…って、さらっと言っていますが、これもすでにけっこう大変です。
 しかし、さらに大変になるのが美容。これはあくまでも他のキャラに対して行うものですので、髪が汚れていたり、伸びていたりする相手がいないとスキル上げができない。街などで美容営業するという手もあるのですが、いかんせん失敗してしまったらと思うと怖くてできず…。ひたすら自キャラたちの髪のお手入れに明け暮れる。
 今までは「このままではボサってしまう!ハエが沸いてしまう!」とびくびくしていたのが、少しでも髪が伸びるのが待ち遠しくなってしまいました。
虎視眈々
 はい、こんな感じですね。(笑)

 で、まぁ詳しい説明は省きますが、始めは洗髪や伸びてきた髪を整えるということくらいしかできませんが、腕が上がっていくと髪型を変更したり、整形で顔を変えることもできるようになります。果ては性別や種族の変更までできるようになるのですが、そこまで目指すのはさすがに無理そう…。

 それというのも、美容のスキル上げは他のキャラに対してしかできないという点の他にもうひとつ大きな問題があります。

 お金がかかる!

 まぁ、どんなスキルでも上げるのにお金はかかるのですが、美容の場合のそれは半端ではありません。スキルを使うのに必要になる道具がけっこうなお値段なのです。NPCよりかなりお安く売ってくださっている方もいらして、それは大変助かるのですが、それでもものすごい勢いで所持金がすっ飛びます。事実、露店子の今までの売り上げがみるみるうちに消えて行きましたとも!(TwT)

 それでも何とかかんとか美容スキル70までこぎつけ…
メイド達成!
 どやぁ!すでに料理と裁縫は70を超えていたので、これで二次職である一人前のメイドになれました!

 ちなみにハウスキーパーは

 ハウスキーパー→バレット(男性)、メイド(女性)→バトラー(男性)、アビゲイル(女性)

 とシップ名が変わります。性別によって呼び名が異なるというのは珍しいです。

 で、美容スキルもここまで来ると整形もけっこう成功できるようになっております。一応、自キャラたちは各々キャラメイクの時点でしっくり来そうなものを選んでいたのですが(と、言うかどの種族もやはり1番の顔が最も無難だと思いますが…)、画像検索などしたときにちょっと気になっていたものがありました。
 わりとデフォルトではきつめな印象の顔ばかりのこぐねぇですが、優しげな顔立ちもいいと思うのです。この顔に買えるには課金アイテムが必要ですが、わりと家を探せば売られていたりする。さて、どこで買えばいいかな…と思っていた矢先のこと。毎月開催されるバザールを見に行ったところ、ちょうどお値打ちで売られていたのですかさず買ってしまいました。

 さて、どきどきしながら整形…って、あ。MoEにおける整形は例え失敗したとしても道具を失う以外のデメリットはないのですが、整形失敗というのは言葉として何か嫌ですよね。(苦笑)

 と、話を戻しまして、気分的にというのもありますが、やはりそう気軽に買えるものではないので失敗はしたくない。緊張しながらルーレット。えい!
整形!
 どやぁ!おそらくこぐねぇの顔立ちの中でこれが一番人気だと思われます。でも、私も美人だと思います~。

 他にも髪の色を変えたり、裁縫スキルで服の色を変えるとかもできますので、イメチェンならお任せ!といった感じですね。(染色液を作るのは4thだけれども)

 本当に戦闘以外にもできることが多いのがすごい。

カテゴリ: MoE

テーマ: Master of Epic - ジャンル: オンラインゲーム

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上位が上位とは限らない? 

 他のゲームで言うところの職業、クラスといったものはMoEではシップと呼ぶというのは前に書きました通り。刀剣スキルが30以上になれば剣士、鍛冶スキルが30以上になれば鍛冶師となったりします。
 が、それ以外に複合シップというものもございます。複数のスキル値が一定以上に達すると…例えば破壊魔法、回復魔法、強化魔法、神秘魔法のスキル値がそれぞれ40以上になるとアルケミストとなります。この複合シップになるとシップごとに少し有利になる効果が付加されたりします。アルケミストの場合ですと魔法詠唱速度が少し速くなるというボーナスがあります。
 また、これは以前から話題に出しておりました通り、特定のクエストをクリアすることでシップ装備というものを入手できます。MoEにおける装備品は使っていると徐々に耐久度が削れて行き、最終的には壊れてしまうわけですが、シップ装備は決して壊れることがなく修理していればいつまでも使えるという優れものです。

 と、このようにいろいろお得な複合シップ。さらに条件となるスキルが各70以上、90以上で二次職、三次職となることもできます。普通のゲームでしたらより上位のクラスになるとさらに強くなったりします…

 が!ここでもやはり普通ではないのがMoE。(笑)複合シップの条件となるスキルの組み合わせですが、必ずしも納得できる構成にはなっていなかったり…。「なぜにそのスキルが必要になる?」と首をかしげてしまうものも多かったりします。

 例えば厨房師。食べ物、飲み物作りのエキスパートで、当然ながら料理スキルと醸造スキルが必要です。そしてさらに必要になるのが呪文抵抗。

 なんでやねん!

 まぁ、なぜ呪文抵抗が必要になるのかという理由につきましては諸説あるのですが、ここではその説明は省きます。

 とにかくシップによっては要求されるスキルの種類がかなり多かったりしまして、それらすべてを70以上、90以上に上げようとすると、他のスキル値を削るしかなく。結果的に純粋な戦闘能力などで見ると一次職より弱くなってしまうなんていうこともありえるわけです。無理に複合シップを目指す必要もない、なんていう考え方もあったりします。

 そんなわけで、今までの手持ちのキャラで二次職以上になったのはまだひとりもおらず。2ndとか無理に賢者の石で上限値を上げる必要はなかった…。(T▽T)

 ですが、露店子に限ってはこのキャラは最初から露店を開いておくために作った子であって、戦闘させるつもりはまったくなし。と、いうわけでスキル値には余裕があります。美容師さんにカットやシャンプーをお願いしたくても、必要な時に見つからない!というときのために美容スキルを習得させ、それならいっそハウスキーパーを目指してみるかということになり。
 ハウスキーパーになるために必要になるのが料理、裁縫、美容。裁縫もまだちゃんと手を出しておりませんでしたから、やってみるのもいいかな?料理はすでに100を達成している1stがいるので必要なかったのですが…まぁ、いいか。ハウスキーパーになれれば家のお掃除もできますしね。

 と、家のお掃除なら一次職ですでに可能だったわけなのですが、美容でそれなりのことがある程度の成功確率でできるように、となると、やはりスキル値はそれなりに上げなくてはならない。
 料理と裁縫に関しましては、材料させ揃えられればあとは黙々と製作に明け暮れればいいわけですが、美容の場合はそうもいかず。なかなかに大変だったわけなのですが、そのことにつきましてはまた次回。説明が長くなってしまった…。^^;

カテゴリ: MoE

テーマ: Master of Epic - ジャンル: オンラインゲーム

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酔ってないよ! 

 「酔ってるでしょ?」「酔ってないよ!」というのはお酒の席でありがちなやりとり。(笑)

 酔拳というのは実在する拳法だそうですけど、正確には本当にお酒に酔うわけではないらしいですね。まるで酔っているかのような不規則な動きで相手を惑わせる、とかそんな感じだったと思います。
 でも、MoEの世界では本当にお酒が必要になるわけで。お酒と酔いがシステム化されているゲームというのは珍しい。

 前に「他にもキャラはいるにはいるけれど、主に動かしているのはこの5人」と書いておりましたが…はい、いたのですよ。近接もやってみようかと思って作ったキャラが。しかし、育てている時間がなくずっと眠ったままになっていたのです。
 しかし、全員完成には程遠いとは言え、それぞれがそこそこのことならこなせるようになってきた。そうなればやっぱりせっかく作ったキャラも使ってみたい。

 と、いうわけで目指していた酔拳士への修行を久しぶりに再開。あともう少し、というところで止まっていたのですよね。酔拳士になって、シップ装備を入手するのがとりあえずの目標。
酔拳士達成
 危ないかな?と思いつつ、アースワームを叩きに行ったら能力値がもりもり上がり、ついに酔拳士に!

 さて、次はシップ装備ですが…シップ装備獲得もものによって難易度がかなり異なるようですよねぇ。フライパンを取るにはルーレットがわりと厳しいですし、前に一時期サムライになっていた4thはついにサムライのシップ装備は取れませんでしたからね。まぁ、結局はサムライの道を捨てたので結果オーライでしたが。
 さて、酔拳士装備はどうだろうか?クエを受けて目標を叩きに行ってみる…

 ち~ん…。(血煙)

 やっぱりなりたてくらいのステータスでは難しいのかな?…って待てよ?相手のHPは減ったまま。これは急いで叩きに行くのを繰り返せば倒せるのでは?
 死体回収に走って、再度殴る。…と、倒せました!
酔拳士シップ装備獲得!
 シップ装備は壊れることなく、修理していればいつまでも使えるというのが大きな魅力であるわけですが、加えて酔拳士の場合はキックの命中率にプラス補正があるというのが実にありがたい。なんでもキックは元から命中率はあまり高くなく、エンライテン(命中率を上げる魔法)などでは効果がない、とちょっと特殊なのですよね。見た目はかっこいいのですが、本当にそれが痛い…。

 実際に使ってみた感想としては、さほど命中率が上がったようには感じられないのですが、まぁいいかな~。バリバリの近接オンリーというわけでもなく、補助的に魔法も使う中途半端なキャラではありますが、いずれ気が変わればスキルの振り直しはいつでも自由にできますからね。とりあえずはいろいろやってみましょう~。

カテゴリ: MoE

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